タグ別アーカイブ: Evernote

[AppleScript] Evernoteのノートを作成日でまとめてマージする

いい加減に記事タイトルの[AppleScript]いらないんじゃね?説。
AppleScript系の記事しか書いてないのになんで入れてるんだろう・・・

今回は久しぶりにEvernoteネタ。
スクリプト内で指定したノートブックから、作成日でまとめてノートをマージします。
「上限の100000ノート間近だけど手作業で減らすとか無理!」とか「使ってるWebサービスが1ノートずつログ送ってくる・・・」ってときを想定してます。
100000ノートの上限とか最近流行りましたし、大流行なiftttも1ノートずつ派ですね。
(僕は一時期iftttに4000ノートも増やされました。実は今回はそれ対策だったり。)

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Pixitail – Evernoteを鮮やかなイラスト集に!

Evernoteをお気に入りの画像保管庫にしてニヤニヤ。


持ちモノリスト、壁紙リスト、写真リストなどなど。


Evernoteユーザーなら、誰もがやったことがあるんじゃないでしょうか?


サムネイルを見るだけで、なんだか楽しくなりますよね。


このアプリPixitailなら、オシャレなイラストリストを詳細なタグ付きで、簡単に作ってくれます。

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Dayta – Evernoteで楽してライフログ!

みなさん、ライフログとってますか?

私はもっぱら、ライフログにハマっております。

時間、行動、食事、睡眠、体重、タバコなどなど。あとから読み返すと、ニヤニヤが止まりません。たまに役にたったりします。

しかし、「みんなライフログとろーぜ!!」と言っても、返ってくる言葉は決まって、

「それってメンドクサイんでしょ?」

ハッハ、やったこともないのに、何言ってんだい。

そりゃあもう、・・・メンドクサイよ。うん、そのとおりだよ。

僕はiPhoneを使ってEvernoteにライフログを集めてますが、確かに手間が多い。

特に煩わしく感じるのは、いちいちメール送信しないとログがとれない場合です。

“Evernote連携”をうたっているアプリは、ほとんど自動(1タップ)で送信できますが、そうでないアプリはメール送信でEvernoteに送るしかありません。

ほんの少しの手間ですが、毎日やっているうちに、だんだん面倒になるものです。「ログが残せるだけマシ」とも言えますが、それでも面倒。

ライフログをとっている人でも、同じ不満を持っている人はいるんではないでしょうか。

これでは、これから始める人にオススメし辛いってもんです。

ライフログアプリ、Daytaとは?

しかし、今回ご紹介するアプリは、そんな手間をことごとく打ち払ってくれます。

その名も、Dayta

一言であらわすと、ひたすら数字のログをとってつぶやくアプリ。

このアプリを使うと、数字関係のログを、全て自動でEvernoteに送れます。

正確にはinboxに送ることになるので、そこから手動で振り分けは必要ですが、それでもかなり楽。

今回はその自動化の方法を紹介します。

・・・が、このアプリDayta自体がローカルなので、まずはDaytaの紹介からさせてもらいます。

Dayta 2.0.6App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要
ユーティリティ 価格: ¥230
2010/10/22

dayta_01


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Tap2Ever – 今後に期待できるEvernote入力用アプリ

Tap2Ever
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥230
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要
App

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QuickEverレビュー


EvernoteにInput専用アプリ、QuickEverがリリースされました。やや遅れ気味ですがご紹介します。
しかし最近はEvernote特化アプリがどんどんでてきますね、ユーザーにとっては嬉しくもあり選択に悩むところでもあり…
ではまず機能から。
このアプリはFastEverやFastMemoと同じ系統のInput主体アプリになります。
メモ系アプリ鉄板のデザインです。綺麗めなUIは高級手帳をイメージできて、気持よく使えます。EvernoteのInputアプリは原色押しが多いので少し珍しいかも。それではEvernote系のアプリらしいところを紹介していきます。
まずノートブック、タグの選択が可能。タグに関しては新しく作成することも出来ます。タグはボタン選択を採用しているのでスペースの省略に貢献してますし、なによりすごく見やすいです。ブログタグなどのクラウド表示みたいなサイズ変更の機能はありませんが、一覧で表示されるよりはかなり使いやすいです。私はiPhoneアプリでボタン形式を見たのは初めてなんですが、あまりの使いやすさに感動。
タイムスタンプ、チェックボックス(未完、完了)、リストがボタンで追加出来ます。リストは今までのアプリにはない新しい機能ですね。簡単なメモでは使わないですが、考えを整理するときには重宝しそうです。
ここでは今までに作成したノートブックを一覧出来ます。ソートは更新日の降順。またアイコンでEvernoteに送ったかどうかが確認出来ます。ここでノートを選択すると作成したテキストを再編集でき、Evernoteに再送信出来ます。なのでQuickEverでは一つのノートを編集していても、Evernoteにはその履歴が残っていきます。ブログの下書きなど長文を書くときには嬉しい機能ですね。
こちらは設定画面。
デフォルト設定でノートブックとタグを設定出来ます。このアプリはノートを送信するときにノートブックを選択しないと送信できない(自動的にinboxに送ってくれない)ので、ここでデフォルト化していないと送信時にいちいち選択しないといけません。とりあえずノートブックはinboxなりを選択しておいた方がいいでしょう。
そしてちょっと新しいのはフォントとフォントサイズを設定できること。これはQuickEverでの見た目を変更出来ます。(Evernoteのフォント設定を変更するものではないです)QuickEverの字は小さくて読みづらい!とか、フォントはヒラギノ以外がいい!って人には嬉しい機能です。
そしてapple大好きユーザーにはご朗報。このアプリは一つでiPhoneとiPad両対応のアプリです。iPhone用とiPad用の2つを購入する必要はないというのは結構嬉しいと思います。そしてiPadで文章を書くときは大画面をより生かせるようにBloetoothキーボードを使う人が多いと思いますが、このアプリにはBluetoothキーボードでタイピングするときにはキーボード一覧が隠れるので、より大画面で使えます。(iPhoneでも同様に隠れます)iPhoneもiPadも使っている人には美味しいこと尽くしの機能ですね。
大体の機能は今までのInputアプリと似た機能+アルファと言った具合です。かといって全く同じように使えるか?というと、実はそうでもなかったりします。
少し不具合(というか不都合?)もあるので、そちらもご紹介。
まずノートブック、タグのソート。何順に並んでいるのかサッパリです。私はとりあえずタグを付ける習慣があるのでタグはかなりの数あるんですが、これでは目的のタグを探すのは難しい。この手のInputアプリではタグは固定する人が多いと思いますが(実は私も固定派)、せっかく選べるのならJISコード順でソートしてほしいところ。またボタン形式で選べるので、選んだタグの履歴順でソートなども面白いかもしれません。
また動作が若干ですが安定していない節があります。ガーッとタイピングしてノートブック選択、タグ選択などをするとあっさり落ちます。
私はiPhone3SユーザーですがiPhone4でも同様の報告を聞いています。まだできたてホヤホヤのアプリなので、今後のアップデートに期待といったところでしょうか。
蛇足ですが私の勝手なイメージで、このアプリの登場からInputアプリには3つの棲み分けができてきているように思います。
1つ目はFastEverのような起動から送信を一瞬で済ませるタイプ。なにか思いついたら即起動、変換など気にせずにとりあえずタイピングして保存といったアプリ。起動→終了があっという間なので、長文には向きません。
2つ目はawesome noteのような複数のノートを常に同期でき、iPhoneでもそれなりの編集が可能なタイプ。ブログの下書きやEvernoteで書いた長文、リスト、時にはwebクリップも同期して使えます。この手のアプリは多くの長文ノートを扱うことに長けていますが、その分短文の扱いはいまいち。
3つ目はこのQuickEverのような中間を位置するタイプ。基本は短文を扱いますがログを残したり再編集できたりと長文にも対応しようとするアプリ。一歩間違えるとタスキになんたらといった具合で器用貧乏になりがちですが、使い方にはまれば両用できる可能性がある、かなり魅力的な面があります。
今まで私のiPhoneの使い方では1つ目のような速記型が一番馴染んでいましたが、最近の新作アプリの傾向は3つ目の両用型が多いです。新しいアプリを試用するうちに私自身も少しずつiPhoneでもブログの一部を書くことも増えてきました。アプリが提供する使い方に染まりつつあります。iPadの誕生もあり、iPhoneの使い方が変わってきている人は意外と多いんじゃないでしょうか。今回ご紹介したQuickEverはiPhoneとEvernoteの新しいあり方を提案するいいアプリだなと感じました。

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